ピッカーニャ(牛イチボ)にいろいろ詰めてみました!

2020.11.26

こんにちは!新橋駅徒歩6分、東京の新名所 新虎通りCORE内にあるシュラスコとブラジル料理の専門店シュハスカリア キボンです♪ キボンの味をご家庭でもお楽しみいただけるようにスタートしたオンライン販売は大変ご好評をいただいております!
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今回の写真、何やら凄いことになってますね。
いったい何なのでしょうか?

答えはみんなが大好き、ピッカーニャ(牛お尻の赤身)の塊に切れ目を入れて具を詰めたあと再び閉じてオーブンで焼いた料理。
PICANHA Recheada(ピッカーニャ ヘッシャーダ)といいます。

このピッカーニャは牛の大きなお尻の肉の塊から切り分けて取り出す部位で、野球のホームベースのような形をしています。
ちなみにサイズもそれと同じぐらい。

で、ヘッシャーダとは「中に詰める」「中に入っている」みたいな意味で今回はタマネギやピーマン、燻製ソーセージ、チーズを詰め込み爪楊枝で塞ぎなおして焼いてみました。

もっと手の込んだ作り方もあるのですが文字で伝わるか……

どうやるかと言うと、塊の横に切れ目を入れ(ここまでは同じ)手を突っ込み表裏にひっくり返します。
巾着袋を裏返しにする感じですね。
そこから先は同じなんですけど、では何がちがうのか!?

ピッカーニャの外側には脂が一面についているのですが、その脂を内側にして具を詰めて焼くことで旨味の大本である脂が肉の中で溶け具はもちろん赤身肉全体に染み渡る、というわけです。

ホント、凄いことを思いつくもんですね。

試作後、スタッフで味見をして当日ディナーでご来店いただいたお客様にもおすそ分けしたのでした♪

良いんですけど当面は幻のメニューですかね。
もう少し研究してみます!

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Churrascaria Quebom! 新虎通りCORE店

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