シュラスコのご紹介:ピッカーニャ

こんにちは!新橋駅徒歩6分、東京の新名所 新虎通りCORE内にあるシュラスコとブラジル料理の専門店シュハスカリア キボンです♪シュラスコの人気ナンバー1といえばピッカーニャ♪牛のお尻の赤身で肉の繊維が細かいことが特徴。このため、赤身ならではの牛肉の旨味としっとりとした柔らかさを同時に味わえる希少部位なのです。ピッカーニャはランプとよばれるお尻の大きな肉の塊(5~6キロ)を捌いていく中でとれる外側の部位。取り出した時は野球のホームベースのような形をしています。そこから筋膜や余計なスジを取りブロック状にカット、さらに串に刺した時をイメージして脂の部分を調整していきます。そしてグッと折り曲げるように刺していくと、このような美しいピッカーニャとなるのです!上火でグルグル回しながら焼くのですが、写真左側にある脂が溶け出し、牛肉の旨味の根源といえるその牛脂が赤身部分の全体になじむためより美味しさが増すわけです。まさに旨味のコーティングですね。ステーキでは出せないシュラスコの真骨頂がここにあります! シュハスカリア キボンは新橋・虎ノ門エリアで自慢の肉料理をご用意して皆様をお待ちしております。

