シュラスコのご紹介:リブロース

こんにちは!新橋駅徒歩6分、東京の新名所 新虎通りCORE内にあるシュラスコとブラジル料理の専門店シュハスカリア キボンです♪写真は牛リブロースに串を刺しているところ。結構な力をかけているのがお分かりいただけますでしょうか?前回のハラミの回からの続きとなりますが、ただ単に串に刺しているだけではないんですね。長い串は角度をつけて縫うように肉塊に刺していきます。これが結構な力仕事。キチンと刺さっていないと卓上で切り分ける際に肉がストンと落ちてしまうんですね。ただでさえ重い肉の塊なのでこの工程でしっかりと刺すわけです。串に刺した肉はぐるぐる回しながら焼くため、串がちゃんと肉塊の重心を貫いているかも重要なポイントとなります。真ん中に刺さっていないと、ぐるん、ぐる~んとへんなリズムで回ってしまうため上手く焼けなくなってしまうのです。こういう細かい視点も持ち合わせながら観察していただけると食事の楽しみも増えるかもしれませんね♪ シュハスカリア キボンは新橋・虎ノ門エリアで自慢の肉料理をご用意して皆様をお待ちしております。

