ブラジル人も知らないブラジルのフルーツ

こんにちは!新橋駅徒歩6分、東京・港区の新名所 新虎通りCORE内にあるシュラスコとブラジル料理の専門店シュハスカリア キボンです♪
キボンの味をご家庭でもお楽しみいただけるようにスタートしたオンライン販売は大変ご好評をいただいております!
フライパン1つでキボンの味を再現する事をテーマに加熱調理済み(一部除く)シュラスコ食材『プレ コジードSET』をぜひお試しください!
またキボンのディナーを再現できる『コンプレートSET』も販売を開始しました。
新虎限定の焼き立てシュラスコのテイクアウトもどうぞよろしくお願いします♪
先日、変わった食べ物を口にしました。
Pequi(ペキ)というブラジル・ゴイアス地方のフルーツです。
果物とのことですが、写真にあるように皮?の部分がビン詰めされています。
スタッフがこのペキを使ってランチ後にいただく賄メシを作ってくれました。
鶏肉と櫛切りにしたタマネギにこのペキを加え炒めた一皿。
仕上げに自家製の辛味オイルをほんの少し。
「ペキの味は好き嫌いがあるから大丈夫かな~?」と言いながら供されたのですが、僕は美味しくいただきました!
ちなみにサンパウロ出身のスタッフはペキのこと自体を知らないようでした。
で、気になるお味ですが何と形容してよいものか・・・
昔食べたガムのフレーバー?、臭くないドリアン?、いやいや、ちゃんと美味しいんですよ。
けどそんな感じ。
僕は口にした瞬間、即座に現地にトリップした感覚を味わえる食べ物が好きなんです。
だいたいそういうのって、果実だったりハーブだったりスパイスだったりシンプルなものが多いですね。
このペキなんかまさにその部類です。
ぜひ皆さんにも食べていただきたいのですが、どうやら日本には輸入されていないようです。
(持参した彼はブラジルからのお土産でもらったと申しておりました)
あれば仕入れて期間限定でランチプレートの一品に加えてみたいものです。
さすがフルーツ大国・ブラジルですね!
まだまだある未知の果実に興味が湧いてきます。
シュラスカリア キボン新虎通りCORE店は皆さまのご来店をお待ちしております!

