ブラジル式のフライドチキンとは!?

こんにちは!新橋駅徒歩6分、東京の新名所 新虎通りCORE内にあるシュラスコとブラジル料理の専門店シュハスカリア キボンです♪ キボンの味をご家庭でもお楽しみいただけるようにスタートしたオンライン販売は大変ご好評をいただいております!
フライパン1つでキボンの味を再現する事をテーマに加熱調理済み(一部除く)シュラスコ食材『プレ コジードSET』をぜひお試しください!
またキボンのディナーを再現できる『コンプレートSET』も販売を開始しました。
さて本日の写真、美味しそうな唐揚げが並んでいますね。
いや、唐揚げではありません!
コレ、Frango a passarinho(フランゴ ア パッサリーニョ)というブラジル料理。
英訳するとフライドチキンですので、まあ唐揚げといえば唐揚げなのですが、ブラジルスタイルのフライドチキンです。
パッサリーニョとはポルトガル語で小鳥の意。
またはそのさえずりみたいな感じでも使われるような気がします。
そんなブラジル式のフライドチキンの特徴は何か考えてみました。
やはり塩とニンニクとライムの酸味が効いた味付けだと思います。
醤油は使わないので唐揚げとの違いはそこですね。
また、ブラジル人のイメージとしては手羽元を使うそうです。
そして素揚げだ、とスタッフのチアゴが申しておりました。
ちなみに写真も手前が素揚げで奥が衣付き。
そんな彼は子供の頃、パチンコを使って鳥を打ち落とし羽を処理して味付けをしフライヤーに投入してよく食べてたよ、と。
なんという逞しさでしょう!
てな訳でブラジル式のフライドチキンをメニュー化できないか検討してみます。
撮影した後、実食しましたがフツーに超美味しかった!
新虎限定の焼き立てシュラスコのテイクアウトもどうぞよろしくお願いします♪
シュラスカリア キボン新虎通りCORE店は皆さまのご来店をお待ちしております!

