新虎店では挽肉のシュラスコを研究中!

こんにちは!新橋駅徒歩6分、東京の新名所 新虎通りCORE内にあるシュラスコとブラジル料理の専門店シュハスカリア キボンです♪
4月20日よりスタートしたオンライン販売は大変ご好評をいただいております!
フライパン1つでキボンの味を再現する事をテーマに加熱調理済み(一部除く)シュラスコ食材『プレ コジードSET』をぜひお試しください!
連日お伝えしていたBBQセットは、各食材のご紹介の途中ではありますが7月7日に販売をスタートしております! 皆さまのご注文をお待ちしております。
挽肉を使ったシュラスコの新メニューを試作しました。
創作シュラスコ!?と思われる方もいらっしゃるかと思いますがそうではありません!
KAFTA(カフタ)という名前があるれっきとしたシュラスコなんです。
ブラジルのシュラスカリアではポピュラーな一品ですが何故か日本ではあまり見かけません。
やっぱり肉の塊を豪快に焼くというイメージから少し離れてしまうため埋もれてしまっているのでしょうか。
話は変わりますが、このカフタのルーツはアラブ料理だそうです。
アラブ系移民がブラジルにもたらしたんですね。
そう言われれば、アラブ系のブラジルお惣菜、キビに通じるものがあります。
さて、このカフタ、このあとシュラスケーラ(シュラスコ専用のグリル)にて焼いてみたところ、網にのせて焼いているにも関わらず串から肉がボロボロ落ちていき失敗に終わってしまいました。
練り上げた挽肉に固さを求めるとゴワゴワした食感になってしまいますし、オーブンなら上手く焼けるでしょうけどシュラスコにはならない…
研究は続きます。
今度は自宅で焼き鳥の串に刺して焼いてみることにします。
シュハスカリア キボンは新橋・虎ノ門エリアで自慢の肉料理をご用意して皆様をお待ちしております。

